この料理を食べる為に訪れたい Vol.289

立ち飲み屋で味わう香川の日本酒! 高松・日本酒専門店 澄酒の「日本酒(地酒)」

四国
この逸品
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おとなのぶらり旅
ことでん琴平線
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日本酒
片平町駅
立ち飲み
香川バー
香川県高松エリア

著者撮影

片原町駅から、徒歩1分の好立地。「日本酒専門店 澄酒 立ち呑み部 すきま」では手頃な価格で日本酒をいただくことができる。香川の地酒も多く取り揃えており、飲み比べを楽しむにはもってこいだ。

2018年にオープンした立ち飲み屋

著者撮影

「澄酒 立ち呑み部 すきま」は、全国各地の銘酒を味わえる立ち飲み屋だ。日本酒好きの地元の人や旅行者と一緒に、日本酒を飲みながら会話を楽しめるのが立ち飲みの魅力。店内の冷蔵庫に日本酒の瓶がずらりと並ぶ様子は圧巻の一言。もちろん香川の地酒のラインナップも幅広い。

店主の和田澄代さんによると、訪れるお客さんは女性の方がやや多いそう。和田さんが優しく話しかけてくれることもあって、初めての人でも、女性一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力だ。

著者撮影

日本酒は45mmで300円。少量ずつ注文できるので、気になる日本酒の飲み比べも可能だ。和田さんに飲みたい日本酒を伝えるとグラスに注いで提供してくれる。

おつまみは、チーズや酒盗、鶏のレバーパテなど。日本酒のあてにぴったりのメニューが並ぶ。

会話をつまみに楽しむ「日本酒」

著者撮影

香川県の川鶴酒造が造る「讃岐くらうでぃ」は、アルコール度数が6%と低く、白麹による甘酸っぱさが魅力の地酒だ。ロックで飲んでもおいしい。香川県のご当地グルメである骨付鶏に合うようにと開発されたそうだが、日本酒単体でも十分に楽しめる。

著者撮影:店主の和田澄代さん

和田さんのあたたかく楽しい接客がお客さん同士の距離を縮め、自然と会話が弾む「澄酒 立ち呑み部 すきま」。香川を訪れた際には、時間を作って必ず立ち寄りたいお店だ。


※お店の情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め営業日時をお店にご確認ください。

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