まるで映画のキキ! 魔法使いになれる場所

小豆島で訪れたいフォトジェニックスポット!「道の駅 小豆島オリーブ公園」

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おいしんぐ!編集部

小豆島南岸を東西に伸びる国道436号。この道を少し北へ入った先に、瀬戸内海を一望できる小高い丘がある。辺りに広がるのは、約2,000本の樹木が植えられたオリーブの森。一番近い港である草壁港から車で約5分のこの場所こそ、小豆島屈指のフォトジェニックスポットとして人気が高い「道の駅 小豆島オリーブ公園」だ。


おいしんぐ!編集部
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敷地内には地中海を思わせる景観が多数ある上、オリーブのほかに、約120種類のハーブが栽培される「花と香りのガーデン」も。オリーブの木々、草花、瀬戸内海の潮風、小豆島らしい温暖な日差しと気候…それらを全身で体感できる「道の駅 小豆島オリーブ公園」は、日々の疲れを癒し、リフレッシュするのに最高の複合施設だろう。

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「雑貨コリコ」には、小豆島がロケ地となった2014年公開の実写映画『魔女の宅急便』のロケセット、「グーチョキパン屋」がそのまま残されている。ロケセットを利用し自由に写真撮影できるので、ぜひ立ち寄ってみてほしい。また店内に並ぶかわいいハンドメイドのフラワーアクセと雑貨も、見逃せない。

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ギリシャ風車は、小豆島と姉妹島提携を結んでいるギリシャの「ミロス島」との友好の証として、平成4年に建てられたものだ。

この公園一番の見どころは、丘の上にポツンと佇む真っ白な「ギリシャ風車」。これだけでも十分写真映えするのだが、その傍らに絶対外せない写真映えスポットが! それが、風車そばの大きな岩。この上に登り、ホウキにまたがって思い切りジャンプすると、まるで映画のキキのように、空を飛んでいるかのような写真を撮ることができる。


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撮影に使用する魔法のほうきは、オリーブ記念館で無料貸出ししており、園内であればどこへでも持ち出しOK。園内中を散策し、自分だけのお気に入りスポットを探して、とっておきの一枚を撮影しよう。


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園内中央にある「オリーブ記念館」に入ると、これまた地中海の神殿を思わせるレイアウト。出迎えてくれるのは、オリーブの女神「アテナ」のオブジェだ。また一角にある「オリーブまるごと情報ギャラリー」では、オリーブの歴史を詳しく学ぶことができる。


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道の駅といえば、やはり気になるのが売店。店内では、小豆島産オリーブオイルや素麺、オリーブコスメ、さらにオリーブ工芸品に至るまで、ぜひゲットして帰りたいお土産が勢揃い。


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一押し商品は、「小豆島産新漬けオリーブ」650円(税込)。秋に摘んだばかりのオリーブの実で作る、期間限定商品だ。

ほかにも敷地内には、ハーブ浴や露天風呂を完備した「サン・オリーブ温泉」、全5室の地中海風ロッジ「オリベックスうちのみ」など、まだまだ気になる施設が盛りだくさん。ちなみに小豆島の各港にはレンタサイクルショップがあるので、フェリーを降りたら自転車を借りて、ゆったりサイクリングしながら公園まで行くのも楽しいだろう。レンタサイクルについては、小豆島観光協会ホームページ等を参照してみてほしい。



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