オリーヴ、醤油に、高松と小豆島のあの名店も。

1泊2日で巡る!小豆島&高松のグルメ旅

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おいしんぐ!編集部

「世界の宝石」と称えられる瀬戸内海に面し、一年を通して温暖な気候で知られる香川県は、県木のオリーブや県魚のハマチ、讃岐うどんなど、その気候に育まれた産品があることでも有名。近年は、高松港を拠点に小豆島や直島、豊島などの島でゆったりとした時間を過ごす“島旅”も注目されています。

今回は、高松を拠点に小豆島を訪れる1泊2日のグルメ旅をご紹介。オリーブはもちろん、小豆島で400年以上もつづく醤油文化に触れるだけでなく、小豆島 島鱧などの食材を楽しませてくれる名店まで、食通にとって魅力あるスポットが見つかるはず。

※小豆島 島鱧は季節が限られるので事前確認が必要

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[1日目]
7:55 ジェットスターGK411で高松空港へ

写真提供:ジェットスター・ジャパン

移動にお金をかけず、賢く旅したいという人におすすめなのがジェットスター便。成田空港から高松空港へは1日2~3便が就航しています。フライト時間は約1時間30分。グルメ旅の前にはお腹を空かせておきたいところ。

 

9:30 レンタカーをピックアップ

限られた時間を有効活用できるのがレンタカー。観光名所やおいしいお店をダイレクトに回ることが可能です。高松空港の到着ロビーから各社のカウンターを経由して、レンタカーをピックアップ。

 

9:50 「オキオリーヴ」のガーデンカフェで寛ぎの時間を

おいしんぐ!編集部

空港から車で約10分程度の場所にある「オキオリーヴ」は、和食に合う究極のオリーブオイルを目指して奮闘する澳 敬夫さんが代表を務めるオリーブ農園。農園内のガーデンカフェは目の前にオリーブ畑が広がっており、空気が澄んで心地いい。澳さん自ら調理するスペシャリテの「オム卵ごはん」で早めのランチタイムを。


おいしんぐ!編集部
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13:30 栗林公園で癒しの時間を

おいしんぐ!編集部

香川県が誇る国の特別名勝「栗林公園」は今や築庭400年以上を誇る歴史の長い庭園で、文化財指定の庭園で見れば、日本一の大きさに当たる。園内に入るや、先ほどまで辺りに響いていた喧騒が一気に遠のいたことにまず驚く。香川を旅行するならば、一度はぜひ訪れてほしい名所だ。


おいしんぐ!編集部
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17:00 『郷屋敷』でディナーを楽しもう

おいしんぐ!編集部

香川郷土料理の名店『郷屋敷』へは、栗林公園から車で30分ほど。事前に予約を入れておくとベスト。料理長の滝野憲一さんが讃岐地方の郷土料理や香川産オリーブ牛のステーキ、うどんのおいしさを気づかせてくれる。郷土の食材と味を楽しめる料理をじっくりと堪能しよう。築260年の趣ある屋敷と、四季折々の自然を感じる中庭も見どころだ。


おいしんぐ!編集部
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[高松市内のホテルで宿泊]

 

[2日目]
8:00 高松市内のホテル出発

 

9:00 高松港からフェリーで小豆島の土庄へ(約60分)

おいしんぐ!編集部

チケットは当日購入となるので早めに港に着いていることが大切。
フェリーにレンタカーも積めるのが嬉しい。

 

10:00 土庄港に到着し、レンタカーで「エンジェルロード」へ

写真提供:(公社)香川県観光協会

エンジェルロードは1日2回、干潮時に海の中から現れる砂の道。大切な人と手をつないで渡ると、砂州の真ん中で天使が舞い降りてきて、願いを叶えてくれると言われているロマンティックな場所として知られている。
https://www.my-kagawa.jp/point/306

 

11:00 「日本料理 島活」でランチタイム

おいしんぐ!編集部

創業31年、小豆島で「小豆島 島鱧」が食べられる数少ない料理店、「日本料理 島活」。店主の木村清仁さんが季節の食材を活かした料理で迎えてくれる。島を旅する気分に浸れること間違いなし。
※食材の仕入れ状況もあるため事前予約をしたほうがスムーズ。


おいしんぐ!編集部
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13:00 「ヤマロク醤油」で蔵見学

おいしんぐ!編集部

築150年ほどの蔵で醤油造りに勤しむ、ヤマロク醤油・五代目の山本康夫さん。普段見ることのできない『天然もろみ蔵』の見学体験を受け入れてくれている。また、併設しているオープンカフェ「ヤマロク茶屋」で旅の休憩を。「焼き餅」は、七輪の上で焼いたお餅に「鶴醤」と「菊醤」の好きなほうをハケで塗って、食べることができる。 土日祝日限定の「卵かけご飯」や「醤油プリン」なども揃えている。


おいしんぐ!編集部
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14:30 「道の駅 小豆島オリーブ公園」と「小豆島オリーブ園」

おいしんぐ!編集部

小豆島屈指のフォトジェニックスポットとして人気が高い「道の駅 小豆島オリーブ公園」。この公園一番の見どころは、丘の上にポツンと佇む真っ白な「ギリシャ風車」。これだけでも十分写真映えするのだが、その傍らに絶対外せない写真映えスポット。


おいしんぐ!編集部
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その隣りには、観光農園として営む「小豆島オリーブ園」が。園内では、樹齢100年を超える日本最古のオリーブ原木を筆頭に、オリーブの木々がそこかしこでさざめいている。スケジュールが合えば、オリーブの加工作業を外から見学することができる。


おいしんぐ!編集部
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16:30 土庄港からフェリーで高松港へ(約60分)

おいしんぐ!編集部

季節や天気によってはフェリーから綺麗な夕陽を見ることができるかも。

 

18:15 高松空港へ移動し、レンタカー返却

高松港から高松空港へは車でおよそ35分。名残惜しさを感じつつ、空港へ移動を。フライトの1時間前を目安にレンタカー返却を済ませましょう。

 

19:25 ジェットスターGK411で高松空港へ

約1時間半のフライトで成田空港へ。19時25分発の便の場合、到着予定時刻は20時50分。

香川ならではの食材や小豆島の食文化に触れたり、美しい絶景を眺めたりと、1泊2日でも十分に満喫できる高松・小豆島の旅。あなたも体験しに出掛けてみませんか?



※フライト時間・お店の情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め最新の情報をご確認ください。

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