この料理を食べる為に訪れたい Vol.157

1日10分だけの限定パンケーキ!湯島・うさぎや CAFEの「うさパンケーキ」

東京
この逸品
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カフェ
ケーキ
この料理を食べる為に訪れたい
東京メトロ千代田線
湯島駅

著者撮影
東京メトロ千代田線の湯島駅から徒歩4分ほど。大正2年創業のうさぎやの4代目店主が手掛ける「うさぎやCAFE」。開店10分間のみ提供される“うさパンケーキ”が名物のお店だ。

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「うさぎや」が2015年にオープンさせたカフェ


著者撮影
東京でどら焼きといったら真っ先に名前が挙がるほど有名な老舗和菓子屋「うさぎや」が2015年にオープンさせたカフェがこちら。行列必至の限定パンケーキを求めて今や月に3000人が訪れるという…。

木目調の内装が素敵な店内は、ハワイアンカフェ調の様相でうさぎに関するものが随所に置いてある。座席は4人掛けテーブルが3組、2人掛けテーブルが×5組、1人掛け×1組の全23席ほど。

モーニングメニューは、うさパンケーキとドリンクセットのみ。なお通常メニューは、超軟水のハワイウォーターを製氷したうさ氷を筆頭に、うさ餡みつ、喜作羊羹二種、うさ志る古など伝統の和菓子をカフェらしいアレンジで提供している。

1日10分だけの限定「うさパンケーキ」


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うさパンケーキは、皮の焼き上がり時間はその日の売れ行きによって変わるため、開店時間の午前9時から9時10分までに来店した人しか食べることができない逸品だ。メニュー誕生のきっかけは、うさぎやの社長が幼いころに工場に出かけて、職人さんたちに「皮ください」とおねだりしていたことがはじまりと言われている。

うさぎや本店の地下工場で焼き上げられたばかりのパンケーキは、焼き立てホカホカの4枚重ね。レンゲの蜂蜜を練り込んでおり、表面はパリッと中はしっとりした魅力的な味わいだ。


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十勝産小豆を使った粒餡は、甘さ控えめながらしっかりとした味わい。ナイフを入れるとスッと切れてしまうほどのバターは、北海道・興部町「ノースブレインファーム」の発酵バターでオーガニッックに拘っている。

普通のどら焼きとはまた違った味わいを楽しませてくれる逸品である。

※以下のお店情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め営業日時をお店にご確認ください。

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