この料理を食べる為に訪れたい Vol.175

ラムチョップとはまた違う味わい!茅ヶ崎・ボージャンの「ラム カバブ」

関東・甲信
この逸品
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JR東日本東海道本線
この料理を食べる為に訪れたい
探訪で地域を知る
羊肉料理
肉料理
辻堂駅

著者撮影
JR東日本東海道本線の辻堂駅から徒歩30分ほど。海沿いの道から一本内側に入った鉄砲通り沿いにある本格インディアン・レストラン「ボージャン」。肉や魚介類を高温の土釜で焼き上げるタンドール料理が名物のお店だ。

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1997年創業の本格インディアン・レストラン


著者撮影
こちらのお店は、新鮮なスパイスと素材とのハーモニーにより程良い余韻を残すことを心掛け、幅広く伝統的な北インド料理を提供しているお店だ。店名のボージャンは、おもてなしの心を込めた食事という意味のインドの言葉である。

店内は、左の扉を開けて中に入れば、レンガ壁に塗り壁、木の梁と柱の落ち着いた内装。レンガや木の温もりが感じられ、また天井から柔らかな日差しが間接照明のようにふんわりと包み込むように照らしている。

ランチメニューは、カリー、カバブ、カッティーロールなどの組み合わせによる全6種類のセットメニューが揃う。

柔らかくしっとりジューシーな食感「ラム カバブ」


著者撮影
ラムカバブは、骨つき仔羊の肉をタンドールの炭火で表面はカリっと、中はしっとり焼き上げた逸品だ。

ヨーグルトやカシューナッツ、生クリームに漬け込んだラム肉は、表面はねっとりとスパイスやクリーム状のソースをまとっている。噛みしめれば、香ばしい肉汁とともにヨーグルトの柔らかな酸味、そして複雑に絡み合ったスパイスと肉の旨味がじんわりと口の中に広がる。

スパイシーだが万人受けする余韻が印象的なラム肉料理である。

※以下のお店情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め営業日時をお店にご確認ください。

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