この料理を食べる為に訪れたい Vol.110

皮が主役!注文が入る毎に皮から手作りするこだわり!餃子の店 蘭州の「香菜水餃子」

東京
この逸品
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この料理を食べる為に訪れたい
中国料理
京成押上線
京成立石駅
東京中華料理
東京餃子
餃子

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京成押上線の京成立石駅から徒歩1分ほど。センベロの聖地にある立石屈指の人気餃子専門店「餃子の店 蘭州」。多くの人から「並んででも食べたい」と言われる水餃子が名物のお店だ。

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1988年創業の中華料理屋


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餃子が有名な家族経営の中華料理屋。開店前から行列ができることで有名な、立石のシメが味わえる店として名高いお店の1つだ。

下町の街中華の雰囲気が漂う店内は、カウンター席が中心で奥にテーブル席が1卓あるだけとこじんまりとしている。

メニューは少数精鋭。焼餃子、水餃子、焼ニラ餃子の他、ラーメン、ワンタン麺など数種の麺類と、ライスにつまみ用として牛すじや烏龍茶玉子が用意されている。餃子は焼餃子、水餃子、ニラ餃子の3種類で、水餃子には香菜をトッピングすることができる。

モチモチの皮が主役な「香菜水餃子」


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餃子は注文が入る毎にお母さんが棍棒を転がして生地から皮を伸ばし、クルクルッと餡を包みこむ出来たてをいただくことができる。モチモチの皮と餡の加減が素晴らしく、タレをつけなくても弾けるような美味しさを堪能できるのが魅力だ。

なかでも香菜水餃子は、滑らかさと共にモチッとした歯応えと香菜の香りが堪らない逸品。小粒ながら肉汁がたっぷり詰まっており、箸でつまめばずっしりとした重さを感じることができる。餡は、豚挽肉とキャベツ、葱、生姜に、豚骨と鳥ガラスープたもので味付けは濃いめに仕上がっている。

瞬く間に一皿、二皿と平らげてしまうまろやかな水餃子である。

※以下のお店情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め営業日時をお店にご確認ください。

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