この料理を食べる為に訪れたい Vol.148

彩り鮮やかな鮭の親子丼!東京で知床の海の幸を堪能できる、しれとこの「しれとこ親子丼」

東京
この逸品
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この料理を食べる為に訪れたい
丼ぶり
瑞江駅
都営新宿線
魚介料理

著者撮影
都営新宿線の瑞江駅から車で10分ほど。新中川に架かる一之江橋の東側の住宅街に佇む北海道郷土料理店「しれとこ」。本場北海道の食材とこだわりの郷土料理が味わえるお店だ。

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昭和35年に北海道東川町創業した北海道郷土料理店


著者撮影
初代が北海道の知床半島の北海道東川町で開業し、その後1976年新堀に移転し営業を続ける北海道郷土料理店。山小屋風の建物は、本場の雰囲気を再現したいと知床の原生林の丸太を直送して建築するこだわりだ。

北海道の漁師の番屋を再現した店内は、北海道に来たかのような雰囲気で、ヒグマやトドの剥製が飾られ本場を感じられる演出をしている。

料理は、北海道・羅臼の漁師さんから直接仕入れている、イクラ、ホッケ、ウニ、タラバガニ、ツブ貝など北海道ならではの珍味を存分に使った北海道の海鮮料理が並ぶ。

最強の海鮮親子が競演する「しれとこ親子丼」


著者撮影
彩り鮮やかな鮭の親子丼は、食べることを一瞬躊躇しそうな何とも美しいビジュアルの丼だ。

知床半島羅臼の漁師から直接仕入れるこだわりを閉じ込めた逸品で、イクラの醤油漬けと紅鮭のお刺身をふんだんに散りばめ温かい白米の上に敷かれている。プチプチのイクラは塩分が抑え目で、紅鮭のお刺身は脂が良くのったハラス部分を使用していて旨味が強い。

紅鮭のお刺身のみ、イクラのみ、ご飯のみ、紅鮭のお刺身とイクラ、紅鮭のお刺身とご飯、イクラとご飯、そして紅鮭のお刺身とイクラとご飯。この組み合わせにより 七色の異なった味を体感できるのが魅力だ。

最強の海鮮親子が競演する、盛り付けも美しい鮭親子丼である。

※以下のお店情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め営業日時をお店にご確認ください。

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