この料理を食べる為に訪れたい Vol.236

肉肉しさが絶妙で何度でも頬張りたくなる!飯田橋・ジュウバー の「肉団子」

東京
この逸品
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JR総武線
この料理を食べる為に訪れたい
中国料理
飯田駅

著者撮影
JR総武線の飯田駅から徒歩3分。神楽坂の雑居ビルにひっそりと佇む隠れ家的中華バル「ジュウバー」。甘辛酸っぱいソースと挽きたての青山椒の香りが印象的な「肉団子」が名物のお店だ。

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2017年創業の隠れ家的中華バル


著者撮影
表にそれらしい看板が一切ない大人の隠れ家のようなこのお店は、担々麺で有名な希須林の分店だ。店名の「ジュウバー」とは中国語でBARを表す“酒吧”をもじって付けられた名称だそう。

店内は、外からは想像も出来ないお洒落ですっきりした空間が広がっており、席はオープンキッチンのカウンター8席とテーブル席が3卓ある。

メニューは、肉団子を筆頭にポークジャーキー、ピリ辛!ネギ塩ポーク、イモとハチミツの酢豚、スペアリブの黒酢煮といった魅力的な小皿中華が並ぶ。

山椒の香りがふわりと漂う「肉団子」


著者撮影
名物の肉団子は、カリカリに揚げられた表面のクリスピー感と、粗挽き肉の肉肉しさと食感のバランスが絶妙の逸品だ。団子をサッと揚げ、蒸して中まで火を通すことによって肉の旨みを閉じ込めている。

ソースは一般的な甘酢とは異なる。魚香にフレッシュトマトのペーストを合わせており、魚香の辛さと甘酸っぱさの後に青山椒のスパイシーな香りと痺れる辛さが何とも心地良い。

酸味と辛味、甘味が渾然一体となった肉団子である。

※以下のお店情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め営業日時をお店にご確認ください。

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