この料理を食べる為に訪れたい Vol.192

卵のまろやかさが素晴らしい!半蔵門・やきとりお㐂樂の「親子丼 極」

東京
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東京メトロ半蔵門線の半蔵門駅から徒歩4分ほど。朝挽きされた鶏をウリにした焼鳥店「やきとり お㐂樂」。トロトロの奥久慈卵が包み込んだ親子丼が名物のお店だ。

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2017年創業の焼鳥店「やきとり お㐂樂」


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朝挽きされた鶏の希少部位を時代の日本酒やワインで楽しむという、従来にない新しいスタイルの焼鳥店だ。

店内は、江戸前の端正な鮨屋と見間違えるコの字型の白木のカウンターが印象的な高級感が漂う。席は、カウンター14席、テーブル8席ほど。

ランチメニューは、京紅地鶏の親子丼と親子丼の極の2種類の親子丼のみ。プラス200円で大盛りにすることができる。

奥久慈玉子を贅沢に使ったとろとろの親子丼


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贅沢に使用された「奥久慈卵」がトロトロに包み込む親子丼の極は、紀州備長炭で焼き上げた「京紅地鶏」のもも肉、むね肉に、博多地鶏の血肝、鴨肉と薬研がブレンドされたつくね、丸ハツが贅沢にミックスされた毎日限定10食で提供される逸品だ。

ご飯の上に乗っている具の卵とじは半熟程度の火入れ。口に入れると卵の旨味を強く感じる。徐々に具材と一緒にご飯を口に入れると割り下が染みたご飯が具材と一緒になり、親子丼として一体となった味が味わえる。


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天辺にはこだわりの卵黄がトッピングされている。御飯は新潟県長岡産のミネラル農法で特別栽培された「こしひかり」100%。粒だったコシと甘みが特徴だ。

濃厚な卵の旨味、鶏肉のコク、割り下の染み込んだ米、それぞれの味が立った親子丼である。

※以下のお店情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め営業日時をお店にご確認ください。

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