激辛女史の「一番辛くしてください。」Vol.2

薬膳火鍋の老舗『老湯火鍋房』の魂を受け継ぐ火鍋料理店の「老麻火鍋房」

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タベアルキストの松川未央が、「辛さ」と「美味しさ」を備えた激辛料理の魅力をお伝えする〜激辛女史の「一番辛くしてください。」〜 Vol.2の今回ご紹介するのは、渋谷の神泉に店を構える火鍋料理店「老麻火鍋房」。

因みに私が激辛料理を好きになった経緯やこだわりについては前回のコラムに書いています。


前回のコラム

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居心地の良い中国空間の火鍋料理店


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渋谷の神泉エリアにある火鍋屋「老麻火鍋房」が入っているビルの1階は一時話題になった某マリ●カートのお店。その2階に店はある。


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店の奥にエアコン付きの快適な完全個室があり、6~10人利用ならこの個室をリクエストしよう。


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こちらのお店の凄いところは圧倒的なコストパフォーマンスにある。

月曜は火鍋食べ放題、飲み放題で3380円(男性は4380円)(税別)というかなりお値打ちなサービスコース! しかもLINEで友達になると2,990円…内容は下記の通り。もはや赤字にならないのだろうかと心配になる。


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飲み放題対象のドリンクは、メニューの頭に「★」マークがついているもの全部!という太っ腹感。ワインはデキャンタもあり、飲み放題が充実しているのは幹事としても嬉しい限り。

コストパフォーマンス抜群の火鍋


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勿論5辛を注文。ただ、5辛は辣油の量が多く油っぽいのが少々気になるところ。煮込まれると水分が減り、よりオイリーに…(笑)。値段を考えたら充分な内容なのだが。辛さは5辛でも「激辛!」という感じではない。旨辛レベル、前回紹介した東新宿のマーラータンの「中辛」くらいではないだろうか。(筆者は「中辛」を食べたことは無いのだが)

ほどなくして野菜の盛り合わせが運ばれる。白菜、豆苗、おくら、かぼちゃ、人参、湯葉、きくらげ、まいたけ、しめじ、えのき、春雨等々…謎の仙人の置物も一緒。


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肉は豚ロース、鶏肉、ラム。ラム特有の臭みは感じられない。ちなみに火鍋屋で肉類を注文すると少し冷凍気味のお肉が丸まって出てくることがしばしばある。


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こちらは、肉の口溶け感を薄切りしやすいように敢えて冷凍しているのであって、決して解凍するのが面倒で直ぐに出した、というワケではない(笑)


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上記のものが食べ放題になるので、たくさん食べて飲むメンバーなら選択支の一つとしてアリだと思う。

営業時間はなんと朝5時まで。夜中にノリで火鍋を食べたくなったら、ここしかないかもしれない。

※以下のお店情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め営業日時をお店にご確認ください。

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