編集部が厳選!グルメタウン庄内を巡る

鶴岡&酒田の極上グルメ旅!1泊2日の満喫コース

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おいしんぐ!編集部

朝日山地や月山などの美しい山々と、日本海に囲まれた山形県庄内地方。鶴岡と酒田という2つの街を中心としたこのエリアは、春夏秋冬のおいしい海の幸、山の幸が獲れることに加え、東京や海外で経験を積んだ実力ある料理人たちが腕を振るう、日本有数のグルメタウンとしても知られている。2019年8月には成田空港と庄内空港を結ぶジェットスター航空便が就航し、1泊2日で気軽に庄内を訪れられるようになった。

庄内育ちの野菜や肉を取り入れたフレンチに、新鮮な地魚を堪能できる和食、一度食べるとくせになるラーメン、最高の景色を眺めながらいただく朝食、旬のフルーツ…。今回、庄内の数ある店の中から「おいしんぐ!」編集部が実際に食べ歩きを重ね、「ここは間違いない!」と太鼓判を押せる名店をピックアップ。1泊2日で行くモデルプランを組んでみた。交通費を低価格で抑え、そのぶん地元のおいしいものには妥協したくない…そんな「食」への意識が高いあなたに、ぜひ体験していただきたい。

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[1日目]
13:00 ジェットスターGK777便で成田からおいしい庄内空港へ

成田空港と庄内空港とを約1時間で結ぶ空の便。1日1便就航しているジェットスター便は、朝はゆっくりと出発でき、現地には遅めのランチをいただける時間に到着するので、身体への負担も少ないのが嬉しい。

 

14:10 レンタカーをピックアップ

庄内の食処を巡る旅に、レンタカーは欠かせない。庄内最初の1食にありつくためにも、スムーズにピックアップをすませよう。空港に各社のカウンターがあるので便利。事前予約もオススメ。

 

14:40 『琴の』で地元で人気のラーメン&ニグめしを頬張る


中華そばとニグめし おいしんぐ!編集部

手揉みを加えた中細縮れ麺が特徴的な『中華そば琴の』。山形の有名店『琴平荘』で修行した店主・今野直樹さんが2015年にオープンさせた、知る人ぞ知る庄内ラーメンの人気店だ。「あっさり」と「こってり」から味を選べる中華そばをいただこう。香り高いチャーシューがたっぷりとのったニグめしを頼むのもお忘れなく。なお「閉店時間の15時までは麺やスープが品切れしないように仕込んでいます」という客思いの店なので、閉店時間に十分注意して訪れたい。


内観  おいしんぐ!編集部

 

15:30 『庄内観光物産館』でウマいもの探し


庄内観光物産館ふるさと本舗 おいしんぐ!編集部


だだちゃ豆ジェラート おいしんぐ!編集部

内観  おいしんぐ!編集部

お腹を満たしたところで、庄内のウマいお土産が集まる『庄内観光物産館ふるさと本舗』へ。だだちゃ豆ジェラートから地元酒蔵の日本酒まで、種類豊富にそろった山形名物をじっくり見て回ろう。また夏の時期には、併設された「おさかな市場」で、大ぶりの岩牡蠣をいただくこともできる。6~9月のだだちゃ豆が出回る季節であれば、家で楽しむ最高の庄内土産を持ち帰れる。館内にて自宅への直送も手配可能。


おいしんぐ!編集部

岩牡蠣 おいしんぐ!編集部

 

16:30 ホテル『スイデンテラス』にチェックイン


スイデンテラス

荷解きをするなど、夕食の時間までしばし休憩を。鶴岡駅周辺にいくつかホテルがあるので、このあたりを旅の拠点にしておくと動きやすい。


ダブルルームテラス付き田園ビュー スイデンテラス

スイデンテラス

 

18:00 『庄内ざっこ』で地産の肉・魚・野菜を堪能

内観  おいしんぐ!編集部


おいしんぐ!編集部

おいしんぐ!編集部

鶴岡の中心エリアにある日本料理の店『庄内ざっこ』。金山最上牧場で育った米の娘豚を使った角煮や、日本海で獲れた新鮮なのどぐろ、山形産の野菜料理など、ここでしか味わえないメニューがそろう。店主の齋藤亮一さんは唎酒師やワインソムリエの資格も有するスペシャリストなので、料理に合う山形産の日本酒やワインも楽しむのもいいだろう(ホテルからはタクシーで10分程度)。

おいしんぐ!編集部

 

[2日目]

8:00 『スイデンテラス』でいただく絶景朝食


おいしんぐ!編集部

山形ならではの朝食を食べるなら、オープンから1年の庄内の新しいホテル『スイデンテラス』へ。ここのレストラン『FARMER’S DINING IRODORI』では、月山を望む広々としたテラス席に座り、山形産の食材を使ったビュッフェ料理をいただける。つや姫米や芋煮、自家農園で育てたトマトを使ったサラダなど、庄内の恵みをたっぷりと味わいたい。

おいしんぐ!編集部

9:30 庄内の港町、酒田をぶらりと散歩


山居倉庫 おいしんぐ!編集部

鶴岡で朝食を取り終えたら、車で30分ほど北上し、酒田の街へ向かおう。江戸時代に「北前船」が出航・寄港する港町として栄えてきた酒田。日和山公園に行けば、1/2スケールで再現された北前船「千石船」の模型を見ることができる。また江戸に運ぶための大量の米を保管していた白壁・土蔵作りの「山居倉庫」にもぜひ立ち寄りたい。なお、巨大な倉庫内一部は改築され、観光物産館になっているので、お土産探しにもぴったり。


山居倉庫 おいしんぐ!編集部

おいしんぐ!編集部

 

12:00 『NICO』で最新の酒田フレンチを体験


黒バイ貝のコロッケ ブルゴーニュ風 おいしんぐ!編集部

フレンチで有名な街・酒田で、いま最も勢いのあるレストラン『NICO』。小さな前菜、前菜、スープ、魚または肉料理、パン、デザート、コーヒーからなるランチコースを予約しておくのがおすすめだ。地元の漁師や農家から仕入れた食材が、太田舟二シェフの腕によって独創的で美しく、より味わい深く表現される――そんな至福のランチタイムを堪能しよう。


庄内産枝豆のムース おいしんぐ!編集部

金華豚のアクアパッツァ おいしんぐ!編集部

 

14:50 ジェットスターGK776便で成田空港へ

名残惜しさを感じながらも庄内空港へ。レンタカーを返却し、14時50分発の便に搭乗。成田到着の予定時刻は15時55分。

「おいしんぐ!」編集部が実際に食べ歩きを重ね、「ここは間違いない!」と太鼓判を押せる名店をピックアップした1泊2日で行くモデルプラン。ぜひ体験してみてください。

 

美味しいものがいっぱいの庄内への旅はジェットスターがとっても便利!

東京(成田) = 庄内路線
片道 4,490円(税込)※~
山形初のLCC & ジェットスター初の東北路線
東京(成田)~庄内路線が新規就航!
空港に着いてからすぐおいしい庄内が楽しめます。

※表示運賃は、エコノミークラス「Starter」片道運賃です。支払手数料、空港使用料等が別途必要です。受託手荷物の料金は含まれません。諸条件が適用されます。

※フライト時間・お店の情報は記事投稿日時点のものです。訪れる際には予め最新の情報をご確認ください。

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