おいしんぐ!編集部とタベアルキストが、かねてから注目してきた山形・庄内は、“酒田フレンチ”や“鶴岡イタリアン“といった独自の洋食文化が発展し、多くの在来作物が守られてきた食の都です。鶴岡市は2014年12月に日本唯一のユネスコ食文化創造都市に認定(世界18都市のみ)され、近年は他県から経験豊富で実力のある料理人が集まっています。また、熱意のある生産者によってつくられた魅力的な野菜や果物などの食材も注目を集め、日本酒やワインも進化を続けています。

今回、編集部とタベアルキストは「フードツーリズム庄内」をテーマに食旅へ出かけました!モデルコースと共に庄内の魅力を紹介します。

庄内 モデルコース

MODEL COURSE

庄内 最新情報

WHAT’S NEW

鶴岡
TSURUOKA
在来作物も多く栽培され、出羽三山につたわる精進料理や郷土食が日常的に食べられている地域。独自の食文化や背景を持つことから「ユネスコ食文化創造都市」にも認定。全国レベルのお店や料理人・生産者の存在から「鶴岡イタリアン」としても注目されている。

酒田
SAKATA
湊町・酒田は、山海の幸が多彩に揃いつつ、全国屈指の酒どころ。更にこの土地ならではの西洋料理を創り上げてきた地域でもある。街には文化人や食通を唸らせた一流シェフが腕を振るう「酒田フレンチ」の名店も存在する。

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——おいしい体験は、毎日をもっと楽しくする——と信じて。